SEA BINGOFUSHIORI Afghan Scarf

備後節織 藍染柿渋 アフガンスカーフ

日本三大絣のひとつである備後絣から派生してつくられた備後節織の生地を使用。
広島県福山市で江戸時代より生産されていた備後絣ですが、現在織元は二社のみ。
天然染料のみで染色した生地を、昭和30年代製の旧式シャトル織機を使い1日に30mのペースで丁寧に織り上げることで、空気を孕んだふんわりと柔らかい風合いが表れます。
細やかな手仕事が繰り返されてこそ伝え続けられてきたこの稀少な生地は、吸湿性と通気性にも優れ、使い込むほどによりソフトな風合いに変化していきます。
スカーフの周囲に施されたフリンジは、自然な風合いになるように手作業でほどいています。

F:タテ 約88cm、タテ 約88cm

モデル情報:身長172cm, B/W/H 82cm/63cm/90cm

COTTON 100%

MADE IN JAPAN
 藍染【コード:__S-AIZOME__】柿渋【コード:__S-KAKISHIBU__】
F【コード:__S-F__】
型番 110118106
販売価格
18,000円(税抜)
購入数